2007年02月18日

「ウルトラマン大好きオヤジ(小生のこと)」の言い訳(その10)

 6日ぶりの投稿になりますが、滞っていた理由はですね、まず13日と14日は帰宅後に読んでいた本が面白くって気が付いたら12時近くになっていて「そろそろ寝ないとヤバイ!」と思ったことによるもの、一昨日と昨日は帰宅がいつもより遅くなった後に家事をしたら、なんだかクタビレたことによるものです。
 私はどうも、家事に対するパワーというか、要領良く雑務をこなす能力が人より劣っているようでして、このあたりはどうも、これからカイゼンしなけりゃならないことです。

というわけで・・・
 今日は土曜日でして「ウルトラマンメビウス」を観ていました。
 今日の放送のタイトルは「エースの願い」、星光子さんを「電人ザボーガー」以来、数十年ぶりに拝見しました。
 星光子さんは芸能界引退後「あの人は今?」といったTV番組にも一切登場しなかったので、また本人も結婚後は主婦となり一切の芸能活動から手を引いたとも、またTVや雑誌等の取材も「引退し普通の生活をしている」との理由で断り続けたことを、ネットや書籍等にてきいていましたので、OPのロールで「星光子」のお名前を拝見したとき「えっ!!・・・『南夕子』が出るの!!」と期待しながら放送を観ていました。
 「いつ登場するのか」の期待のため、肝心なドラマ鑑賞が疎かになったことは、今回の反省点です。
 しかし、ドラマ(というか、業界用語で言えば『本編』ですかね)も、私はとても面白かったですね、ヒーローが「悪魔(=異次元人ヤプール)から試される者」としての存在を描写したということで。
 しかしこのぉ〜、主人公のミライ君が異次元に放り込まれたときにいたのが、タケナカ最高議長の孫のいとうあい子さん(・・・役名を忘れましたが・・・って『アヤ』か・・・)
とヒルカワという3人だったことがねぇ、ウルトラマンの「試される者」としての存在を強調するなら、アヤという「イロ」を異次元に放り込ませたことは脚色上どうであったか、ヒーローの葛藤を強調するならば色気は必ずしも必要なかったんじゃないかと、むしろ「イロ」は、ヒーローの葛藤を助長する存在ではなかったのでないかと、だからこそ北斗星児と南夕子は別離したんじゃないかと、むしろ異次元に放り込まれるのは「エゴ」の化身として描写されるヒルカワと、「試される者=ヒーロー」であるミライと、GUYSメンバー、例えばリュウとかの方が、ドラマとしては深みがあったんじゃないでしょうかねぇ・・・。
 とはいえ、ドラマに深みを持たせたら「子供が視聴する作品」の枠を越えてしまいますし、現代は猫も杓子も「イロ」を求める時代ですから(実際に『杓子』が理想を語ったら怖いんですけど、ホラーになりますけど・・・)「イロ抜き」の演出は困難なんでしょうね。
 
な〜んでぶつくさ申し上げましたが、極私的には面白かったです、今日は。
 「ウルトラマンは過去に何故地球を守り、何を残していこうとしたか?」が最終回までの一貫したテーマになりそうな気がします。

 ヒーローに向ける視線は古今で変わらないものだと、改めて感じます、ウルトラマンを観る度に。
 今回は短めで失礼します。

(実はこれを書いたのは18日朝です)


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posted by 治兵衛 at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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